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2008 年 4 月 のアーカイブ

地元を見直す

2008 年 4 月 30 日 コメントはありません

J-CASTニュース : 若者の海外旅行離れ「深刻」 「お金ないから」に「休み取れない」

とはいうけれど、海外に行ってオカネ落とすよりも、宮崎県にでも行って史跡めぐりでもしたほうが、よっぽど将来の日本のためになると思うんだ。

そういう僕は阿蘇山どまり。しかもガス規制で噴火口見てない。

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GMailのSMTPサーバ活用

2008 年 4 月 30 日 コメントはありません

僕が所属する某研究センターでは外部へのSMTPサーバへの接続を弾かれる。かつ、自宅で利用しているISPはぷららで、SMTPはぷらら以外利用できない(いわゆる「Outbound Port25 Blocking」)。そういうわけで、メール送信の際に、研究室と自宅でSMTPを切り替えるという面倒くさい作業が発生する。よくあるのは、ぷららのSMTP設定のままで、電車の中でメールを用意して、「未送信」に放り込んでおいて、研究室に着いてから送信しようとすると、エラーを吐かれてイライラする。
(ThunderbirdにはSmtpSelectなんて拡張機能があるが、なんかうまく機能しなかった)

そこで、なんかいい方法はないかなぁ、と探してみたら、下記の記事にあたった。

3分LifeHacking:PC内にメール送信サーバを設置する – ITmedia Biz.ID

上記記事で示されている方法は二つあって、ひとつは自分のPCにSMTPサーバを立ち上げて、そこからメールを送信するというもの。これは、LANに組み込まれているPCだと多分ダメで、グローバルIPを持っているPCに限られると思う。

僕が注目したのは二つ目のGMailのSMTPサーバーを利用する方法で、研究室、自宅とも試してみたところ、うまく送信できた。認証を介しているので、若干もたつくが、困るほどではない。

これで日々のイライラがひとつ減った!ヨカッタ!

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TerraSARキター

2008 年 4 月 29 日 コメントはありません

TerraSARのサンプルデータが公開されますた.

Free Data

雲無し分解能1mでいろいろと遊べそうです.

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命がけ

2008 年 4 月 27 日 コメントはありません

いま話題の聖火リレー,チベット問題を背景として,過激な妨害行為が繰り広げられているけど,そういうのを見て「チベットの立場をますます悪くしているじゃん」とか「バッカじゃねーの」とか言って静観している人もいる.僕も後者の類.基本的にはオリンピックの妨害行為には同意できない.しかし,「残りすべての人生を犠牲にする覚悟がある」とまで言われると,何かを考えられずにはいられない.
「「フリーチベット」の叫び届かず亡命2世、泣きながら乱入」スポーツ‐その他ニュース:イザ!

命がけで突撃する人には,行動にうつされた時点で,理屈なんて通用しないだろうし,その結果は,大小はともかく,何かしらの影響力を持つはず.影響を受ける側(今回はオリンピック)はどうすれば良かったのか.いくら防止に努めても,命がけを相手に影響をもみ消すことは不可能に近いことは,聖火リレーに限らず,歴史が実証している.キレイゴトをいえば,相手を素直に受け入れればいいのだ,となるが,それは基本的な相互理解が前提である.つまり,相互理解が不十分だったから,今回のような事件が起こったといえる(内容が無いような結論だが).

では,相互理解が無理な場合,影響される側はどうすればいいのか.武力などで無理やり押さえつけるしかないのか.他に方法はないのか.「あの時,もっと話を聞けばよかった」なんて後悔はもはや無意味である.

だれか教えて哲学者.

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SpatiaLite お手軽DBMSで空間データ解析

2008 年 4 月 27 日 コメントはありません

愛用しているSQLiteの空間拡張ライブラリ”SpatiaLite – VirtualShape”なるものを見つけたので使ってみた.

http://www.gaia-gis.it/spatialite/

関数一覧を眺めると,基本的なものは凡そそろっていて,工夫次第で,オーバーレイや隣接行列の生成なんかも実装できそうである.

Debian lennyで動かしているんだが,なぜかLoadShapefileがうまく動いてくれないので,Windowsバイナリをwineで動かすことに.(ビルドすりゃいいんだろうが,makeでエラーが出る.よくわからん.)

wine SQLiteGeo.exe << EOF
–EPSG一覧の読み込み 詳細
.read ‘epsg-sqlite.sql’
–Shapefileの読み込み LoadShapefile(‘入力shapefile’,’出力テーブル名’)
select LoadShapefile(‘japan_ver62′,’japan’);
–テーブル構造の表示
pragma table_info(japan);
–図形データgeomの空間参照を表示
select distinct srid(geom) from japan;
begin;
–図形データフィールドの空間参照を地心座標系に設定
update japan set geom = setsrid(geom,4612);
–投影座標系用の図形データフィールドを追加
alter table japan add column pcs blob;
–追加したフィールドに投影した図形データを挿入
update japan set pcs = transform(geom,2451);
commit;
–元の図形データと投影後の図形データの面積を表示
select objectid,area(geom),area(pcs) from japan;
EOF

GRASSでいくら探しても,ポリゴンの投影面積の算出手順が見当たらんので,これを活用することにする.

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