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2008 年 5 月 のアーカイブ

安かろう悪かろう

2008 年 5 月 29 日 コメントはありません

これがびっくりするほどおいしくない.

全国大学生活協同組合連合会[缶]

90円也

カテゴリー: ザレゴト タグ:

freeからサジェスト

2008 年 5 月 27 日 コメントはありません

フリーの画像素材を探そうとおもって,Firefoxの検索ボックスに”free”って打ち込んだら,

free.png

下に続くのもアレだけど,やっぱり時事性が反映されていることに驚かされる.

カテゴリー: ザレゴト タグ:

Rでよく使うグラフィックスパラメータ一覧

2008 年 5 月 25 日 コメントはありません

Rの出力図はデフォルトで余白多め.論文でギュウギュウにしたいとき,

#余白を↓←↑→の順に指定.単位は文字の高さ.デフォルトはc(5, 4, 4, 2)
par(mar = c(2, 2, 0.5, 0))
#上は少しとらないと軸目盛りが途切れる

#文字の大きさ.標準が1
par(cex = 0.8)

#軸タイトル,軸ラベル,軸線の位置.単位は文字の高さ.デフォルトはc(3,1,0)
par(mgp = c(2,1,0))

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経済学の勉強

2008 年 5 月 24 日 コメントはありません

一年ほど前から「地域経済」をキーワードに勉強会を月1回開いて続けている.

そもそも勉強会を開くきっかけとなったのは,こうだ.

大学院で受講した経済の講義が輪読形式だったのだが,毎週40ページほどの当番が回ってきて,ずいぶんと苦労した.無事に単位を取得し,同講義の受講者と一杯やったときに,「せっかく苦労したんだから,勉強会やろうぜ!」みたいなノリが起こった.で,いいだしっぺは彼なのに,当時一番時間がありそうな僕が,忙しくなった今でもコーディネータを続けている.

その講義で輪読した教科書がこれ↓.

都市と不動産の経済学
都市と不動産の経済学 Denise DiPasquale William C. Wheaton 瀬古 美喜

創文社 2001-08
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理論というよりもデータを眺める教科書である.産業立地の地理的不均一性,データ分析による予測を根拠としたショッピングモール立地選定の話などなど.ちなみに原著者の一人は,実業においても大成功を収めており,「不動産は99%予測可能だ」と講義で言い放っているらしい.

勉強会で,これまで取り組んできたのは,下記教科書の輪読で1回で1章進めている.

空間経済学―都市・地域・国際貿易の新しい分析
空間経済学―都市・地域・国際貿易の新しい分析 Anthony J. Venables Paul Krugman 小出 博之

東洋経済新報社 2000-09
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内容は,ミクロ経済学の拡張で,不完全市場における経済の集中・分散を,地域間アクセシビリティと多様性で説明する理論を展開する.オチは,都市システムや国際貿易への適用となっている.

ミクロ経済は学部のころに教養程度の入門はかじったが,この教科書は,経済学専攻の大学院生を読者として想定しているらしく,まさに「ガチ経済」な内容で,当初は読み進めるのがいっぱいいっぱい.なにしろ,要求される前提知識が多すぎる.というわけで,経済学専攻に所属していた研究室のかたから,適当な教科書を見繕ってもらった.

ミクロ経済学
ミクロ経済学 林 貴志

ミネルヴァ書房 2007-04
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この教科書は,入門の次に読む本,として最適である.入門書で端折る事項を厳密に説明してくれる.また,2007年4月発行当時の最新の経済理論を反映した内容となっており,「入門書によく記述されている××は,現在では否定されいる」といった記述がよく見られる.ただし,誤植が多々見られるため,注意が必要.

この教科書のおかげで,経済学的思考が身についた気になっている.

また,上記,空間経済学の教科書には,数式と数学的処理が多数表れる.しばらく数学に触れていなかった自分としては,要領よく復習がしたい.というわけで,下記書籍を見てみた.文庫本のお手軽価格.

経済数学入門―経済学入門シリーズ (日経文庫)
経済数学入門―経済学入門シリーズ (日経文庫) 佐々木 宏夫

日本経済新聞社 2005-12
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おすすめ平均 star
star経済・商学の学部生向け
star意味がわかる
starたいへんわかりやすい!

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ぶっちゃけ高校数学の復習である.ただし,経済学初歩で多用する数学的処理がかいつまんでリストアップされているので,公式の整理には役立つと思う.

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TexでMS系日本語フォントを使う

2008 年 5 月 21 日 コメントはありません

論文の提出でMS明朝を指定されているので,pLatexのデフォルトフォントではつき返されてしまう.ということで,MS系フォントで出力する手順を試みた.

まず,msfonts.styのインストールと利用はここ.ここに書いてあるとおりに作業すれば,dvioutではMS系フォントが表示されるはず.

とりあえずはこれでよさそうだけど,このまま出力すると,英文フォントがジャギジャギになる(クセロPDFだとそうなったのでプリンタで出力しても同様かと思われる).PDFに出してみようとdvipdfmを実行してもエラーで達成されない(dvipdfmxも同様).なんかjisb.vfがどうの,とか.

jisbって太字フォントのエイリアスなので,太字フォントの設定に問題があると推測.いろいろと見てみたところ,C:usrlocalW32TeXsharetexmffontsmapdvipdfmbasecid-x.mapで仮想フォント(でいいのかな?よくわからん)の参照先を指定しているらしく,仮想フォントを用意してやって,このファイルを編集すれば良さそうということがなんとなくわかった.

ここを参照しつつ,makejvfで太字用の仮想フォントを作ってやって,しかるべき場所にコピーし,上記cid-x.mapを編集する.つまり,

cd C:usrlocalW32TeXsharetexmffontsvfptex
makejvf jisb psjisb
makejvf tjisb pstjisb

で,cid-x.mapの末尾に

psjisb H :0:msmincho.ttc
pstjisb V :0:msmincho.ttc

を書き足す.なお,msmincho.ttcはWindowsにインストールされているフォントのファイル名.
これでdvipdfmでPDFにきれいに出力される.斜体も使っていると同様の設定が必要になると思われる.

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