アーカイブ

‘remote sensing’ タグのついている投稿

Landsat無償配布キター!!

2009 年 5 月 7 日 コメント 3 件

前々から噂になっていたLandsatアーカイブの公開が既に始まっていたみたい.

GEO – Group on Earth Observations | Article.

画像データの検索・取得は下記URLから.

http://glovis.usgs.gov or http://earthexplorer.usgs.gov.

EarthExplorerはIEじゃないと正常に動作しないっぽい(Firefoxではポップアップ防止機能が障害?).あとキャッシュが残っていても正常に動作しない場合がある.

東京周辺の1970年代のMSS画像がダウンロードまたは注文($.00)で取得可能であることを確認.数年前は1シーンにつき5~10万円くらいしたのに無料だなんて!

土地被覆の時系列比較とか,かなり取り組みやすくなりますな.

カテゴリー: GIS/RS タグ: , ,

ALOS AVNIR2にも縦縞

2008 年 3 月 13 日 コメントはありません

久しぶりに衛星画像処理。

ALOSのAVNIR2を眺めていたところ、カラムごとにピクセルがずれている
ことに気づいた。説明書によれば、

CCD はスタガ配置になっており、奇数画素と偶数画素とでは地表上で約5 ライン離れた場所を撮像することになる。奇数画素が相対的に衛星進行方向前方を撮像し、偶数画素が後方を撮像する。

確かに5ピクセルずれている。それじゃ、5ピクセルずらすプログラムを自分で書くか、と思って、久しぶりにCで書いた。5ピクセルずらした結果がこちら。ぴったり!

しかし、ピクセルをずらしたあとにもうっすら縦縞が残っているような気がする。多分、PRISMと同様の現象なんだろうが、上記プログラムで処理するためにフォーマットを変換しているので、これで試したノイズ除去を試行できない。

PRISMで試したノイズ除去を試行するには、CEOSフォーマットのままで読み書きしなきゃならんのか。あー、めんどくさ。

カテゴリー: GIS/RS タグ: , ,

密度散布図の作成手順

2007 年 9 月 18 日 コメントはありません

Rjpwikiの記述によればこの手順でできるはずなのだが、どうもfieldsパッケージが更新されて、image.countが使えなくなったっぽい。代替手順として、こちらの方法を試してみたところ、hist2dによって生成されるオブジェクトには各ビンにおけるカウント数、xの閾値、yの閾値が記録されることが判明。

Rjpwikiに示された3dポリゴンのような図でなくとも、h2d$countをimageやimage.plotに投げれば、密度による色分けの散布図が作図される。このとき、imageおよびimage.plotのx、yにh2d$x、h2d$yを指定すれば、軸の値はスケーリングされない。